ゲイジュツの空き地とは

フリーランスでパフォーミングアーツコミュニケーターとして活動する臼田菜南が立ち上げたひろば(≒コレクティブ)です。
創造活動のそばで育む、または生まれる“対話”の姿勢に向き合っていくことが、ひいては社会の“ゆたかさ”や“すこやかさ”を醸成させるのではないかという問いをきっかけに、それをチームで思考・実践していくための場所として立ち上げました。

現在は、制作や広報、俳優、舞台監督などの仕事を担う5名がこの場によく出入りしており、創造活動のなかでも特に、舞台芸術に関わる/集う人たちと対話の機会を育むことに、関心を寄せています。